再度!!旅ラン!春探し!淡路岩屋満喫!絶景ラン&レトロ銭湯でまったりツアー

updated : 2018.03.26

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再度!!旅ラン!春探し!淡路岩屋満喫!絶景ラン&レトロ銭湯でまったりツアー

昭和レトロな岩屋の銭湯「扇湯」に荷物を預け、この日のためだけに作っていただく「タマネギ尽くしハンバーグ定食」を食べて、淡路花さじきで淡路の絶景を楽しんだ後は、昭和のレトロな「扇湯」で汗を流し、「浜ちどり」で一杯飲んで帰ります!!(自由参加)

日 時 : 4月14日(土) 午前11時30分集合 (時間厳守)
場 所 : ジェノバライン明石乗り場  11時40分発の船に乗ります
参加費 : 会員様  ¥1700円  ビジター様  ¥2000円 (ジェノバライン・銭湯代込)
コース : 岩屋~大磯(café if)食事~浦~あわじ花さじき~岩屋
      距離 (走行距離約18km・途中7km~9kmで250メートルほどの登りがあります。登りは歩いて登ります。)
参加資格: 元気な方。1時間~3時間程度走れる方。ゆっくり走ります!
     *イベント内容をご理解の上、自己責任判断にてご参加ください。
定 員 : 男性8名 女性8名
* 参加費とは別に食事代(800円・コーヒー飲まれる方は1000円)別途必要です!
参加費は当日頂きます
* 食事の関係4月12日(木)までにご予約願います。当日キャンセルは不可
* 銭湯には備え付け のシャンプー・石鹸類が無いのでタオルなども含めてご持参ください。
* 協力 「関西てくてく銭湯」http://www.sairosha.com/furo/tekusen.htm

扇湯  “日本で唯一、湯船を囲むドーナツ風呂”
淡路の玄関口、岩屋港の鄙びた商店街に、異形の建物がある。水色に塗られた洋館風の看板建物にぽっかりと開いたアーチ型の玄関は異世界に通じる洞窟のようだ。戦前からの歴史を重ねた脱衣所から浴室に足を踏み入れると、見たこともない光景が待っている。湯船の周りを腰掛け段がぐるりと取り巻くのは大阪スタイルだが、ここでは、ここではその段と楕円形の湯船の間に足を下すスペースがあり、みんなが湯船を向いて座るかたちになっている。(レトロ銭湯へようこそ 関西版 抜粋)
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本当にレトロ感満載の銭湯です!!お湯は熱~い主浴槽と少しぬるめの副浴槽。女性の副浴槽は薬草湯になってます!!男性の更衣室には浮世絵が!浴室のタイルには、絵が描かれているんですが、ほとんど消えかけています。荷物預けは営業前ですので、男湯女湯の両方が見学できます!!
タイムスリップした気分で、お風呂をお楽しみください!!

「Cafe If」
海が一望できるカウンターで、ほっこりとお食事を。
ゆったりとした空間で、「タマネギづくしハンバーグ定食」をこの日のため作っていただきます!!
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(写真はイメージ)

あわじ花さじき
 淡路島北部丘陵地域の頂上部、標高298~235mの海に向かってなだらかに広がる高原に一面の花畑が広がります。(面積約15ha)
明石海峡・大阪湾を背景に花の大パノラマが展開し、季節により変わる愛らしい花々が夢の世界に誘います。
眼下に広がる花のジュウタンを楽しめる、極上の見物席として、『あわじ花さじき』と命名されました。さじき席ですので、自由に散策して自分の席を見つけてください
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上の写真は先日の花さじきの様子。
花が咲いてなくても、広大な景色を楽しめますが、
春には菜の花が一面に!!こんな素敵な景色が
楽しめます!!
www.hyogo-park.or.jp/hanasajiki/contents/about/

岩屋の街中では、パワースポットの岩樟神社(岩樟神社の祭神はイザナギ、イザナミ、そしてこの二神より生まれた蛭子(ひるこ)の三柱です。蛭子(事代主命(ことしろぬしのみこと))は一般には「えべっさん」の名で親しまれ商売繁盛の神であり、「西宮のエビスさん」の本家は岩屋であるという説があります。)やいちご大福を楽しみましょう~!!
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